外国株式・外国債券インデックスe第三期運用報告書 (旧CMAM)

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先日の日本株式・債券に続き、三井住友トラストAMのインデックスeシリーズ(旧CMAMインデックスe)のうち、外国株式及び外国債券について第3期決算を迎え、運用報告書がアップされました。

コスト面は概ね前期と変りないですね。特に問題なしなので、このまま積立てを続けます。運用報告書の概要は以下の通り。

外国株式インデックスe 運用報告書より

1.運用実績
今期(第3期)の騰落率は+38.7%(ベンチマークのMSCIコクサイ指数は 39.9%)

ベンチマークとの下方乖離(-1.2%)を生じた主な要因は信託報酬(年率0.525%)及び配当課税によるもの。分配金は0円。

2.諸費用明細(1万口当たり)
信託報酬額 52円
売買委託手数料 0円
有価証券取引税 0円
保管費用等 5円
合計 57円

信託報酬率(0.525%)より、その他費用(保管費用等)を加えた今期の実質の保有コストを概算すると、おおよそ0.575%。若干ですが前期よりもコストはおさえられています。

3.売買の状況
設定 2,177,297千口(2,242,239千円)
解約 932,325 千口(944,911千円)

外国債券インデックスe 運用報告書より

1.運用実績
今期(第3期)の騰落率は+27.69%(ベンチマークのシティグループ世界国債インデックスは+28.70%)

ベンチマークとの乖離(-1.01%)は信託報酬及び為替評価要因との事。分配金は0円。

2.諸費用明細(1万口当たり)
信託報酬額 50円
売買委託手数料 0円
保管費用等 3円
合計 53円

信託報酬率(0.525%)より、その他費用(保管費用等)を加えた今期の実質の保有コストを概算すると、おおよそ0.557%。その他のコストが十分低く抑えられています。

3.売買の状況
設定 431,790千口(686,942千円)
解約 152,562 千口(240,109千円)

前期より設定額が下がっています。解約が増えている訳ではないので問題はありませんが、新規流入が株式へシフトしたと言うことでしょうか。

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