日本株式・日本債券インデックスe第三期運用報告書 (旧CMAM)

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三井住友トラストAMのインデックスeシリーズ(旧CMAMインデックスe)のうち、日本株式及び日本債券について第3期決算を迎え、運用報告書がアップされました。

私は日本株式インデックスeの方を毎月積み立てていますが、当面このまま継続します。運用報告書の概要は以下の通り。

日本株式インデックスe 運用報告書より

1.運用実績
今期(第3期)の騰落率は+21.4%(ベンチマークのTOPIX配当込みは 22.0%)

ベンチマークとの下方乖離(-0.6%)を生じた主な要因は信託報酬(年率0.3885%)によるもの。分配金は0円。

2.諸費用明細(1万口当たり)
信託報酬額 32円
売買委託手数料 0円
保管費用等 0円
合計 32円

円未満四捨五入と言うことで、信託報酬以外のコストはゼロの表記となっています。

3.売買の状況
設定 841,393千口(592,848千円)
解約 396,719 千口(289,373千円)

順調に資金流入していますが、前期に比べて若干設定が減って解約が増えています。利確売りの影響でしょうか?
私はETFへのリレー前提の積立てですので信託財産留保額の無い当ファンドを選びましたが、意外にも信託財産留保0.05%のSMT TOPIXインデックス・オープンの方がこの1-2ヶ月の資金流出が激しい様で、SMT TOPIXインデックス・オープンを保有している方には美味しいかもしれません。

日本株式インデックスe月次資金流出入額
SMT月次資金流出入額.jpg
投信まとなびより

日本債券インデックスe 運用報告書より

1.運用実績
今期(第3期)の騰落率は+1.79%(ベンチマークのNOMURA-BPI総合は+2.28%)

ベンチマークとの乖離(-0.49%)はほぼ信託報酬要因(信託報酬率0.3885%)との事。分配金は0円。

2.諸費用明細(1万口当たり)
信託報酬額 41円
売買委託手数料 0円
保管費用等 1円
合計 42円

保管費用1円と出ていますが、円未満の四捨五入の影響大ですので、これをもって単純に他のファンドとの比較は難しいでしょう。

3.売買の状況
設定 676,094千口(820,457千円)
解約 376,013千口(454,718千円)

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