2013年1月末 ついにプラ転!

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普段は上がっても下がってもあまり気にしないのですが、この月末はちょっと違いました。2008年1月以来、実に5年ぶりに我が家のリスク資産への投資収益率がプラ転しました!!

投資収益率

リーマンショック以降、まさかこんなに評価額が落ちるとは当時全く想定していませんでしたが、大底は2009年2月。評価額は-47%まで毀損しました。
当時、どこまで下がるか判らない恐怖感がありました。実際に私はリストラによる転職活動真っ最中で不景気を身に染みて感じていたので、あそこでは定額積立で精一杯。臨時資金の投入なんて・・・

こうして騰落率のグラフだけを見ると、タイミング投資すれば儲かるように思うのですがね。実際に山も谷も経験してきて思うのは、私には無理だ(苦笑)。

チャールズ・エリスは著書「敗者のゲーム」の中で「投資家は『稲妻が瞬く瞬間』に市場に居合わせなければならない」と述べています。

 1989年6月30日にS&P500に1ドル投資した場合、その後1999年6月30日までの10年間でベストの90日間を逃したら、22セントの損が出ていたはずだ。ベストの60日を逃しても利益は30セントしか出ない(ちなみにワーストの90日を回避していたら10年で42ドル78セントの利益が出たはずである)。過去72年のうちベストの5日を逃すと利益は半減してしまう。

今回、ここまで損を回復出来たのも、市場から逃げ出さずに居座り続けた事によると思います。それが出来たのも「生活防衛資金」を別途確保してあった事が大きいかな。
この先また波瀾があるかもしれませんが、動じずに市場に居続けられるよう心がけたいですね。

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コメント

  1. レバレッジ君 より:

    それは、吉報ですね。
    これで「良い経験」だったと改めて思うことが出来ますね。

  2. じゅん@ より:

    >レバレッジ君さん
    早い段階で100年に一度と言われる暴落でしたから、ある意味ラッキーと言うか良い経験でした。あとは、取り崩す頃にちゃんとプラスになっていてくれれば縲鰀

  3. エッジ より:

    ふと、マラソンの高橋尚子さんの座右の銘を思い出しました。
     何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。
     やがて大きな花が咲く。
    リーマンショック後に投資を続けたことが
    花を咲かせることができた理由ですね。

  4. じゅん@ より:

    >エッジさん
    まだ長い道のりの途中ではありますが、下がった所でコツコツと買い増ししていく事が結果となって実を結ぶ事を、実体験として読者の方にも示す事ができたと思っています。