日本版ISA、期間10年への延長で決着しそう

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日本版ISAが期間10年でまとまりそうです。

政府は2013年度の税制改正で、2014年から3年間の時限措置の日本版ISA(少額投資非課税制度)について、期限を10年間に延長すると決めた。あらためて恒久化も検討する見通し。毎年の新規投資による非課税維持期間は10年としていたが、これを5年に短縮し、非課税となる投資総額を最大500万円に抑える。また、対象となる商品を拡大し、公社債・公社債投信への投資を可能にする。

実際の非課税期間は5年で、10年の恩恵に預かるには再投資が必要になりそうですが、このニュースで少しは業界も個人も盛り上がってくるんじゃないでしょうか。まだ、一般には全然知名度の無い仕組みでしょうし。本当は恒久化してくれれば一番良いのですがね。

あと気になるのは、実際にどこの証券会社がどのような商品を対象として口座を用意してくるか?証券各社はシステム投資に費用が発生すると言う事で、これまで乗り気ではなかったようですし、全く具体的な話はこれまでありませんでした。

うちは夫婦ふたりの枠(年間100万円x2)をフルに活かせるよう今年は計画的に準備しようと思っています。

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